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ノータイトル。私はまだ恋を知らない世界が変わって見えるようなそんな純粋な恋を知らない風の音が空の色が川の流れが全て違く見えるような 感じるようなそんな恋をまだ知らない私が知っているのはきっとエゴだけ
2008-08-08 10:50:09更新
ノータイトル。行き場のない私は生き場のない私で『今』という現状に違和感を覚え『過去』という事実を懐かしむさぁ何処へゆこう?ミライへと流れる今を逆らって過去で生きるそうまるで屍のように
2008-08-05 19:09:15更新
ノータイトル。一緒にいても何処か遠いところを見ているようなそんな気がしてきっと私達そんな所が似ていたのね交わることのない赤い糸が絡まって 解けて 離れていってきっと私達そんな風にしか生きれなかったのね苦い苦い想い出に変えて忘れた振りして 時に想い出して 胸は痛んできっと私だけそんな後悔繰り返すのねあなたの中に私はいたのかしら?
2008-07-27 13:24:54更新
未だ見ぬ未来。笑う顔がぐにゃりと歪む。そういつか、いつか、壊れてしまいそうで。そう、わかってる、何もかもいつかは壊れてしまうって。形あるものも、なきものも。『今』が苦しかろうが苦しくなかろうが私は『変化』におびえている。変わってしまうことのほうが泣いて泣いて苦しむことよりよっぽど恐い。そしてまだ見ぬ『いつか』が不安で仕方ない。悪いことが起こりそうで。明日へと続く道へ足を踏み出すことに躊躇する。それでも現実は容赦なく明日を連れて来ては今日を過去にする。変化は緩やかにだが確実に進む。そう、笑顔はぐにゃりと歪み、何もかもを呑み込んでゆく。私は今日も立ち竦む。..
2008-07-16 18:33:17更新
ノータイトル。切ない夢の名残香を噛み締めながら起きる朝もう二度と戻れない過去の夢今まで辿った足跡の雪涙の先で逢いましょう叶うことのない未来図優しさの幻を抱いてみても冷たくて隠れたあの人とは二度と繋がれないのさようならじゃ寂しすぎるからSee You Again朝日が今日も染めてゆく
2008-07-16 16:55:03更新
ノータイトル。終わらない夢を僕は見てる覚めない夢を君にあげる消せやしない 見失いやしない 溶けやしない永久に続く そう 『死』 がふたり別つまで永久に続く 夢を 幻を 僕は見る 君に与える朝日が君を包むよに夕日が僕を染めるよに僕らは地球の反対で生きる『覚めない夢を君が望む限り』
2008-07-13 17:23:40更新
ノータイトル。なんて晴れた空だろうなんて綺麗な山だろうなんて澄んだ海だろうなんて僕らは自由だろうその自由が足枷となりなんて なんて 不自由だろうあの人の見た世界を消せずにあの人の見た世界を消す気にもなれずあの人のついた嘘を疑いもせずにあの人のついた嘘を知りながら見ないふりをしてあぁ愛してみたのは何だったんだろうね
2008-07-11 13:52:34更新
ノータイトル。サングラスで誤魔化した瞳の奥で何を彼の人は思ったろういつも笑って笑って笑って笑顔があまりに優しすぎてなんて悲しい笑顔だったろうそれにも気付かずになんて無邪気に甘えたろうきっと彼の人の瞳には私は映らなかったろうサングラスが邪魔をして“きっとそのためのサングラス”
2008-07-10 18:03:31更新
ノータイトル。想い出す忘れたはずの 想い出せないあの人の声想い出す裏切り味の 届きやしないあの人のキス無機質な電話の声繋がらない心すれ違った手と手さよならさえも言えずに消えていった I LOVE YOU
2008-07-10 13:55:48更新
ノータイトル。心に響かない銃を連射されても笑うことさえ満足にゃできやしないそんなの意味がねぇんだよそうして ひとり ひとり といろんな人を 遠ざけた 切り捨てたさぁこの身に残るのは誰がつけた痣だろう刹那を生きた君の残り香燃やせないひとつの写真
2008-06-30 17:31:21更新
不確かで 不明瞭で 不安定な そんな そんな おぼつかない未来高鳴る鼓動焦る脳味噌希望を見出せずに絶望..
2008-01-18 00:19:30一体何を期待していたというのでしょう?昔の知り合いを辿って優しく受け入れてもらえるとでも思ったのでし..
2008-01-11 17:45:08昨日となんら変わりありませんがとりあえず、明けましておめでとうございます。みさなんいかがお過ごしでし..
2008-01-01 14:33:29記憶の雨に溶かして孤独の淵でふざけて夢だけを食べていけたら愛さえも何処かで失くして果てなき終わりに大輪の花束..
2008-01-03 20:05:40そっと そっと 手を伸ばす冷たくなった貴方の頬に触れようとそっと そっと 手を伸ばすそれでも きっと ..
2007-12-18 15:20:30いつからでしょうか。上手に笑えなくなったの自然な笑みが出来なくなったのは。いつからでしょうか。世界が、現..
2007-12-16 17:43:35『病み』はじめた当初、つまりは不登校になった頃、与えられたのが何処へだってゆける四角い箱、そうパソコン..
2007-11-13 15:22:48柔らかな腕を放すときただ願うんだ『幸せに』この腕を放せばきっと肩の重荷は 鍵の消えた足枷はさらりと消える..
2007-11-14 13:45:05本を読みました。森博嗣氏の表紙のとても綺麗なやつ。思わず買いたくなっちゃうくらい。でも森氏の本、そこまでフ..
2007-11-23 20:09:10ゆっくり、でも急かされてワンコとお散歩。ススキがあった。枯れ落ち葉が綺麗だった。小学生が給食袋ぶら下げて帰..
2007-11-30 17:53:52